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2005.1.30 「LIVE ACT ZURICH 2005」 at LIVE SPOT PAGODA

開演前の楽屋にて 上演中・1 PAGODAイメージ

ZURICHとしては昨年8月の「〜目印は青だった〜EXPRESSレーベルまつり」(別名「8.1 PAGODA」)以来、半年振りのLIVE SPOT PAGODAへの出演(※1)、そして約1年3か月ぶりの単独ライブ開催ということで、出演者一同とても楽しみにしていた今回の「LIVE ACT ZURICH 2005」。そのライブレポートをお届けします。

(※1)流衣@奥さま、マナブ氏及び筆者(ゆめじゅ)は、先日15日の「ニューミュージック復興 第2弾 2005新年会」にThe Emilysとして出演している。


ライブ開演10分前、BGM(TULIPナンバー)がフェイド・アウトし、場内が暗転。ステージが明るくなると、そこにはさっきまでいそいそとスタンバイをしていたメンバー4名が立っていた。そうです、ZURICHライブ恒例の前座コーナーを、今回は公式には予告なしに演ることとなったのです。その前座とは...。

(ゆめじゅ)
こんにちは、ZURICHの前座、日本一地味なコスプレ・バンド「THE ALMOST」です。今回は、ZURICHのライブが始まる前に2曲ほど、オールウェイズのナンバーをお楽しみいただきたいと思います。まずはこの曲です。

ダンナの挨拶

1 海辺にて
(OSE (E.G.)、ゆめじゅ (E.B., Cho.)、流衣 (Vo., Key.)、マナブ (Dr., Cho.))
赤いコートに身を包んだ(もちろん風祭氏を意識して)流衣@奥さまが、センター位置でショルダー・キーボードを弾きながら歌うという、これまでにないスタイルでの演奏でお届けしたこの曲が、今回の実質的なオープニング・ナンバーであった。本物(オールウェイズ)もオープニングに演奏する機会が多かったことから、当時のことを思い出された方もいらしたのでは?
今回、初めてこの曲を演奏するに当たって、リズム・トラックは打ち込みを使用したが(今回のライブではこれまで以上に打ち込みを多用しております。またその話は曲に合わせて紹介します)、そのおかげでノリはだいぶ本物に近い演奏となったのではないかと思っていますが、いかがでしたでしょうか。

【流衣のコメント】
過去何回かのライブで“黒子”になってしまった私。キーボードやドラム等、定位置で演奏するパートの宿命ですが、どうしてもギターやベースの影になりやすく、写真や映像に映らなかったこともあるのです...(ToT)。それで、「いつか私もセンターに立ってやるぅ〜っ!」(爆)と激しい野心を抱き、思いついたのがショルキーの導入でした。
どうせやるならノリのよい楽しい曲がいいな...ということで、この曲を選んでみましたが、いや〜照れ臭かったわ〜(笑)。

【マナブのコメント】
打ち込みを使った曲からスタートしたこのライブ。打ち込みが出来上がったのは、実は今年になってから(^^ゞ。
終わってみると、「あ〜、この音はもっと大きく入力しておくんだった〜」と思うものが多いので、またやり直したいなあ(^^ゞ。
ステージから観ていると、手拍子をしていただいた方もいたようで、とっても嬉しかったなぁ。

海辺にて・1 海辺にて・2 海辺にて・3

海辺にて・4 海辺にて・5

念願のフロント

曲が終わり、波の音のSEが場内に流れる(※2)。流衣@奥さまが通常の位置に戻り、OSE氏がエレキからアコースティック・ギターに持ち替えたのを確認すると、ドラムが静かに表と裏のリズムを刻みだす。

(※2)これは、1987年11月7日にNHK-FMで放送されたオールウェイズのスタジオ・ライブで、当事新曲だった「海辺にて」が演奏され、次に「新青年」が演奏されるまでの間に波の音が使われていたのをそのまま引用したものです。このことに気がついた人、アナタは偉い!(笑)

【流衣のコメント】
「LIVE!! ACT ZURICH」恒例の波の音。今回は前座で登場と相成りました...って、誰も「どこで波が使われるんだろう?」なんて、期待してないよね(笑)。

2 新青年
(OSE (A.G.)、ゆめじゅ (Vo., E.B.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))
最近では姫野さんのソロ・ライブでお馴染みのこの曲、ZURICH(THE ALMOST)では初演奏でした。
この曲では、何といってもOSE氏によるアコースティック・ギターをフィーチャリングした形となりましたが、さりげなく使ったシンセの音色に本物(レコード・ヴァージョン)っぽさを感じていただけていたら嬉しく思います。

【流衣のコメント】
それがですねぇ...せっかく寝ずに設定したはずのシンセの音が、どこに記憶させたんだか呼び戻せなくなっちゃったんですよ(^_^;)。サブシンセ新しくしたのはいいけど、まだ扱い慣れてなくて。うぅ...なさけない!!

新青年 アコギに持ち替えました

ここでメンバーは一旦退場、


再び場内にはBGM(オールウェイズナンバー)が流れ始める。
着替えだけ済ませたら早速ステージに戻る予定でしたが、ここでいきなり「トイレに行きたい」と言い出すメンバーがおり、その時点で数名トイレの前に並んでいたので、結局5分以上押して始まることとなったのでした。
今でこそ「トイレは始まる前に済ませておきましょう」と笑って言えるが、机上の計算でギリギリのスケジュールとなっていたため、この時は「果たして全曲できるのだろうか」と気が気でなかったのでした(笑)。

【マナブのコメント】
前もって行かずに、途中で突然行きたくなったなんて、まるで子供と同じだ…(^^;。


客席の照明も消え、メンバー入場 SEまだ終わんないの〜?・1

SEまだ終わんないの〜?・2

BGMがフェイド・アウトし、場内が暗転。ファイナル・ツアー「Well」時のオープニングを彷彿とさせるSEが流れると、さっきまでステージに立っていたメンバーが装いも新たに再登場。SEが終わり、それに繋がるように低いEの音が流れると、アコースティック・ギターによるお馴染みのフレーズが奏でられた。

【流衣のコメント】
今回のSEはマナブ氏の作品。なかなかカッコイイのだけれど、かなりの長編だったため、みんな「ねぇ、まだ曲のイントロに入らないの〜?」と言わんばかりにドラムの方をちらりと振り返るのでありました(^_^;)。

【マナブのコメント】
いや、最初に出来上がったのは、実際に流したものより1分ほど短かったんだけども、この曲で↑こうやって演奏がストップしてしまったことがあったもんだから、時間は充分確保しておこう!と思って1分ほど伸ばしたのでした。実際に始まってしまえば、そんな必要が無かったですね。(^^;

1 神様に感謝をしなければ
(OSE (A.G.)、ゆめじゅ (Vo., E.B.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))
昨年3月の「青い星の小さな音楽会」に引き続いての4人による演奏。オープニング・ナンバーとして演奏したのは2001年9月の1stライブに続き2度目であったが、今回はオープニングならではの適度の緊張感の中で、まずまずの演奏となった(※3)。

(※3)1stライブの時は、シンセのEの音が鳴り続ける中ギターの音が出ず、オープニングからいきなり演奏がストップしてしまったという事件があった。今となっては懐かしい思い出である(笑)。

神様・1

2 心の中は白い画用紙
(OSE (A.G.)、ゆめじゅ (Vo., E.B.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))
前曲と同じ編成により、2002年9月の2ndライブ同様、曲の構成は「2001年心の旅」ツアー時のヴァージョンを参考にして演奏。

【ゆめじゅのコメント】
ヴォーカルがふらついてしまった(それにつられてベースも)のが悔やまれます。まだまだ実力が足りないということですね。

【流衣のコメント】
この曲、前曲と同じE音のシンセから始まるので、頭の中で「前の曲と一緒、前の曲と一緒」と唱えながらブ〜ンとシンセを鳴らしていたのですが、よく考えたら1オクターブ高いとこで弾かなきゃいけなかったんじゃん!(笑)...ということに、ドラムのカウントが始まってからようやく気付いた次第(すぐにオクターブ上げたので大事には至ってないけど)。これじゃ、みんな「もう一回“神様”やるのか!?」って思っちゃうよねぇ(爆)。

(流衣@奥さま)
はい、地味〜に始まってみました。こんにちは、ZURICHです。今日は1年3ヶ月ぶりの単独ライブを演らせていただくことになりまして、久々なので若干緊張して、直前にトイレに行った人もいましたけど(笑)、そのせいで何分か遅れたという話もあるとかないとか(笑)、なので罰として代わりに何かしゃべってください(笑)。

(マナブ)
そんなにいきなり言われても困るんですけど(笑)。ZURICHは、TULIPからオールウェイズ、財津さん・上田さんのソロまでこれまでコピーして演奏してきましたが、今日もいろいろな曲を取り揃えてお楽しみいただけたらと思っています。最後までよろしくお願いします!

3 Route134
(OSE (E.G.)、ゆめじゅ (E.B., Cho.)、流衣 (Vo., Key.)、マナブ (Dr., Cho.))
2003年7月の全国バンド自慢コンサート宮地楽器大会以来の演奏。流衣@奥さまヴォーカルということで、キーはもちろん変えてありますので、冒頭のベースが入るまでは何の曲だか分からないという噂があるとかないとか(笑)。
以前、2000年9月の初演ヴァージョンが「ZURICH JUKEBOX」にUPされていましたが、現在はUPされておりません。この時を上回る演奏ができたらUPしたいという気持ちはありますが、今回も諸事情により見送ることとなりそうです(笑)。

【流衣のコメント】
この曲でもサブシンセのメモリーした音が消えてしまい、音色については、ちと悔しい思いをいたしました...。

歌う奥さんとギター演奏中

4 思い出のフリスビー
(OSE (E.G.)、ゆめじゅ (E.B., Cho.)、流衣 (Key., Cho)、マナブ (Vo., Dr.))
昨年3月の「青い星の小さな音楽会」に引き続いての演奏。OSE氏が曲順を間違え、いきなり頭のフレーズが抜けてしまうというハプニングが起こったが、ヴォーカルのマナブ氏は動揺することなく見事に歌い上げ(前回のように歌っている最中に「あ!違う!」と叫ぶこともなく(爆))、メンバーも一安心であった(笑)。

【流衣のコメント】
さすがっ!カンペの効果は絶大ですね(爆)。

(ゆめじゅ)
次に演る2曲は、1曲が新曲、もう1曲が久しぶりに演る曲ということで、最初に言い訳を言っておきますが、気楽に聴き流していただけたらと思います。あまり真剣に聴かれるとつらいものがありますので(笑)。それでは、行ってみましょう。

演奏中のドラム 真剣な演奏

リードギターが冴える

5 恋のテレポーテイション
(OSE (E.G.)、ゆめじゅ (Vo., E.B.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))
初演奏。1000回ライブ終了後の「LIVE ACT TULIP 2222」ツアー(1982年)時における演奏のコピー。曲が始まる前の重々しい音色のシンセ・ソロも、当時の演奏を再現したもの(本物は約1分半もあるので、少々短くしましたが)。
今回の演奏曲の中で最も難しかった曲で、ライブ直前になっても相変わらずのまとまりのなさに「前座で演ったほうがいいんじゃない?」という提案が某メンバーから出されたほどであったが(笑)、本番は奇跡的に破綻を来すこともなく、演奏としてはなんとか成立したので良かったかなと(ギリギリの線ではあったけれど..(笑))。

【ゆめじゅのコメント】
本物のライブ・ヴァージョンよりも若干派手目に味付けしたつもりでしたが、いかがでしたでしょうか?

【流衣のコメント】
こんな曲、4人で、しかも打ち込みなしでやること自体が、そもそも間違っていると思うぞ(^_^;)。

それにしても、きつかったわ、これ...。

なかなか難儀しました… しっかりしたベースギター

イバニーズギター快調!

6 日曜の風景画
(OSE (E.G.)、ゆめじゅ (Vo., E.B.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))
2001年9月の1stライブ以来の演奏。1000回ライブ時における演奏のコピーを目指したもの。しかし今回の4人編成ではどうしても音が薄くなるので、サポートを入れてはという意見もあったが、「極力4人で演りたい」という意見が多かったことから、あえてマイナスワンの編成で演奏したものである。
これも前曲同様「前座行き」が検討された曲であったが、まあ、終わってしまえばなんでもありということで...。

【ゆめじゅのコメント】
正直この曲は客観的なコメントをするのがつらいです。サビの部分はメロメロだったし、最後の1小節ソロも(汗で手がすべって)イマイチだったし(後で聴き直したらそれなりに聴こえてはいたけど..(笑))。

カンペは歌詞だけでなく構成も忘れずに済みましたw


この曲で前半が終了、休憩なしでZURICHライブ恒例の「メンバーのソロ・コーナー」(またの名を「何でもありコーナー」(笑))に突入...のはずであったが、「ちょっと待った!」といきなりステージから楽屋に消えていくマナブ氏。

あまりの突然の行動にステージ上に残されたメンバーは呆然(笑)。本来はここでMCを担当するはずでなかった流衣@奥さまが適当な話でなんとか間を繋いでいるうちに、ようやくマナブ氏帰還。なんと、次曲の自身のヴォーカル曲のカンニング・ペーパーを取りに戻ったとのこと(ステージ上で思い切りバラされていたが)。そんなもの、事前に楽器に貼り付けておきなさいっつーの(爆)。

いそいそと姿を消す図(^^; 実は、これが完璧だと思われたカンペ…

ようやくキーボードの前に座り(次の曲はマナブ氏がキーボードを弾きながら歌う曲だったのです)、曲紹介を始めるマナブ氏。

(マナブ)
次の曲は、TULIPの「I dream」というアルバムに入っている曲です。

(ゆめじゅ)
違います!

(マナブ)
違う?あ、「Halo」ですね。失礼しました。

(流衣@奥さま)
嘘を教えちゃいけません(笑)。

(マナブ)
「Halo」という曲の中に……じゃない、アルバムに入っている曲です。聴いてください。

曲紹介まで滅茶苦茶だったりする。なんなんでしょうね(笑)。

7 愛を抱きしめて
(OSE (E.G.)、ゆめじゅ (E.B.)、流衣 (Key.)、マナブ (Vo., Key.))
初演奏であるとともに、マナブ氏がキーボードを弾きながら財津ヴォーカル曲を歌うのも初の試みであったこの曲。OSE氏のプッシュにより今回のプログラムとして実現したものであるが、推薦者だけあって、間奏のリードギターはなかなかそれらしい雰囲気を出していたのではないかと思う。
ちなみにドラムのマナブ氏がキーボードを弾くこととなったため、この曲もリズムトラックには打ち込みを使用した。
なお、この曲から9曲目までの「メンバーのソロ・コーナー」では、TULIPの「生ギター・コーナー」のような雰囲気で、全員椅子に腰掛けて演奏している。

冷や汗モノでした…(^^ゞ 愛を抱きしめて

曲も佳境に。

(マナブ)
(演奏終了後)10倍汗かいた(笑)。

【流衣のコメント】
それはこっちのセリフです(自分の持ち歌の前にいきなり消える人なんて、聞いたことないわ...(苦笑))。

【マナブのコメント】
今回のカンペは用意周到!と思っていたものの、唯一準備し忘れてきたことに直前になり思い出し、慌てて楽屋に戻ってしまいました。(^^;
ちょうどドモンさんもいたものの、見つからなかったらもう探すのやめよう、と思っていたところでちょうどその紙を見つけ、無事戻ってきたのでした(^^;。あまりしゃべらずに曲に行こうと実は思っていたのに…(^^;。すみませんでした(^^ゞ>メンバー
しかし、そのカンペを見ながら歌うも、途中で1行間違って歌いかけ、途中で軌道修正したり、と実に危なっかしかった…。

ここで流衣@奥さまとゆめじゅが一旦退場、ステージにはアコースティック・ギターに持ち替えたOSE氏と前曲でOSE氏が弾いていたギターを抱えたマナブ氏のみが残った。
ここで、OSE氏から曲紹介。

(OSE)
 えー、TULIPの初期の曲をギター2本で演ってみようと思いまして、リハーサルで演ってみたところ、他のメンバーから「うーん」って首をひねられてしまったりしたのですが(笑)、演ってみたいと思います。聴いてください。

(マナブ)
 曲名は言わなくていいんですか?

(OSE)
 メドレーです。

(マナブ)
 ……それだけでいいんですか?(笑)TULIPファンには有名な曲なんですけど、聴いてください。

トーク中
 
この後、OSE氏のアコギをバックにマナブ氏のギターから奏でられたメロディはなんと

北の国から」。

「すいませんでした!」(^^ゞ

(マナブ)
 すいませんでした!やめようかな〜と思ったんですが、血が騒いでしまいまして、やってしまいました。もともとコミックバンド志望だったもんですから(笑)。

8 悲しみはいつも〜ぼくは陽気なのんき者〜笑顔を見せて
(OSE (A.G.)、マナブ (E.G.))
アルバム「TAKE OFF」収録の同メドレーをギター2本によるインストゥルメンタルで演奏。ともすれば単調な演奏になってしまいかねないギター2本のインストものを、OSE氏による様々なリズム・パターンのアコギをバックにした、マナブ氏による様々な音色や奏法を用いてのリードギターによって、飽きさせないものとしていた。

なお、この曲のことばかりではないと思いますが、終演後、何人もの方から「アコギを使ったポップスっていいね」とか「アコギの音が良かった」等の感想をいただきました。アコギに命を賭けているOSE氏は、きっと喜んでいることと思います。ありがとうございました。

メドレー・1 メドレー・2

ここで流衣@奥さまとゆめじゅがステージに戻り、いよいよ今回の目玉企画第一弾の登場!となりました。

(流衣@奥さま)
 いつもこのコーナーでは財津さんのソロ曲を演らせてもらっているのですが、今回はわがままを言わせてもらって、昔オリジナルをかじったことがあったので、ZURICHで演ってみてもいいかなと言ったら、皆さん快諾していただいたので、今日はオリジナルを披露してみようかなと思います。(客席拍手)。20代前半くらいに作った曲で歌詞が乙女チックだったりするので、もうすぐ大台に乗ろうかという人が歌うには少々こっ恥ずかしかったりもするのですが、その辺は大目に見てあげてください(笑)。

 昔、財津さんが原宿に作った「クリプトメリー」というカフェに一時期通っていた頃、ここで恋愛などをしたらこんな風になるのかな、というようなことを妄想で作ってしまった曲なのですが..。まあ、現実なのか妄想なのかはご想像にお任せということで、あとあと問題になるとまずいのでここはさらっと流すとして(笑)、聴いていただきたいと思います。「Legend」です。

9 Legend
(OSE (A.G.)、ゆめじゅ (E.B.)、流衣 (Vo., Key.)、マナブ (E.G.))
ZURICH初のオリジナルは、流衣@奥さま作詞・作曲・編曲によるバラード・ナンバー。最初はアコギ・シンセ・ドラム・ベースの編成だったが、どうしても最後はリードギターを入れたいという作曲者の意向により、マナブ氏をリードギターに配置し、リズムトラックは全編打ち込みを使用しての演奏となった。
おそらくイメージどおりの作品に仕上がったのではないかと思うが、この曲については、作曲者本人にコメントはお任せすることにしましょう。

【流衣のコメント】
TULIP以外の曲をやるのはどうかな...とも思ったのですが、このコーナーならではの選曲にしたくて、思い切ってオリジナルに挑戦させていただきました。準備が遅れて、練習できたのは本番の1ヵ月前を過ぎてからだったにも関らず、メンバーの努力でお披露目する事ができました。みんなありがとう!!感謝、感謝!!

まさに目玉! 作詞・作曲

チューリッヒのLegendになる! チューリッヒのLegendになる!


この曲で前半が終了、これからいよいよバンマス・ドモン氏が登場し、また、ゲストの方をお迎えしての演奏となります。というわけで、後半に続きます。お楽しみに。


ライブ後半へ続く